ジャンシン・ジャパン(東京都中央区)は、日本企業関係者向けに「2026 中国イノベーション最前線 視察ツアー」を案内した。中国の主要展示会の視察と現地企業訪問を組み合わせた2日間構成で、対象展示会は4つとした。

日程は北京モーターショーが2026年4月26日〜27日、広州モーターショーが同年11月30日〜12月1日。世界人工知能大会(WAIC)は2026年7月、世界ロボット大会(WRC)は同年8月に実施予定で、いずれも日時は未定としている。開催地は北京・広州など展示会開催地で行う。

進め方は、1日目に展示会でAI・ロボット・EVなどの技術トレンドを把握し、2日目に先進企業訪問や実装現場の視察で社会実装状況を確認する。主な参加対象は、中国の技術・事業動向を現地で把握したい日本企業の経営、新規事業、研究開発、PoC推進担当者を想定する。

背景として、中国では新技術が短期間で製品化され市場投入され、巨大なユーザー基盤で検証と改善が回るとし、オンライン情報だけでは実装の深さや市場受容度、成立構造の把握が難しい点を挙げた。2026年の現地確認を呼びかけ、詳細確認のうえ申し込みを促している。

【イベント情報】
ツアー名:2026 中国イノベーション最前線 視察ツアー
対象:2026 北京モーターショー(視察日程:2026年4月26日 – 4月27日)
対象:2026 広州モーターショー(視察日程:2026年11月30日 – 12月1日)
対象:2026 世界人工知能大会(WAIC)(視察日程:2026年7月(未定))
対象:2026 世界ロボット大会(WRC)(視察日程:2026年8月(未定))

PRTIMES

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