Polimill(東京都港区)は長野県中川村と連携し、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」を使った住民参加型の意見募集を2025年12月25日から2026年1月31日まで実施します。オンライン上のイシュー「あなたは、どの分野のデジタル活用に期待する?」で、行政サービスや防災、子育て、医療など14分野から投票し、具体案をコメントで募ります。
投票は締切まで何度でも変更でき、ユーザー登録制でニックネームでも参加可能です。対象は中川村の住民に加え、中川村に関心を持つ全国の人としており、広く意見を集めます。
背景として中川村は、行政手続のオンライン化やLINE公式アカウントでの情報発信、自治会の電子回覧板、窓口のキャッシュレス決済、AIチャットボット、オンデマンド交通などの施策を進めてきました。今回の募集は、これらの取り組みを踏まえ「次の一歩」として優先すべきデジタル活用分野を検討する狙いです。
Polimillと中川村は2025年6月12日に包括連携協定を結んでおり、集まった投票・コメントを施策の優先順位づけや内容検討に反映させる方針です。Surfvoteは2025年11月に月間60万PVを突破しており、今後も住民と自治体の対話の場として活用が広がるかが注目されます。
【キャンペーン情報】
意見募集期間: 2025年12月25日(木)開始〜2026年1月31日(土)終了
募集テーマ: 「どの分野のデジタル活用をより進めてほしいか」(14分野から投票、コメント募集)
対象者: 中川村の住民、及び中川村に関心をお寄せいただいている全国のみなさん
公式サイト: https://surfvote.com
