丸文は2026年2月10日12時55分、村田製作所とRUTILEAが共同開発した「エッジAIカメラによる工程作業モニタリングシステム」の販売を開始しました。製造現場や物流倉庫で、作業手順の監視とミス検知を行い、異常時は即時通知します。

人手不足や技能継承の難しさに加え、ヒューマンエラーが品質や生産性へ与える影響が課題となる中、作業フロー設定からAIモデル作成・改廃までをノーコードで行える点を特徴とします。作業時間も自動で記録し、管理業務の負荷軽減につなげます。

映像データとAIモデルの処理はローカル環境で完結し、データを外部に持ち出さず運用できます。村田製作所の専用ハードウェアとRUTILEAのAIソフトウェアを組み合わせ、カメラはレンズ部を本体から切り離せる構造です。

今後は本システム単体の提供に加え、設備稼働監視や状態監視、Auto-ID製品、クラウド型生産管理など周辺DXソリューションとも連携し、製造・物流現場全体の最適化支援を進める方針です。

【商品情報】
詳細URL:https://www.marubun.co.jp/info/2025/77155
製造現場と物流現場のDXソリューション:https://www.marubun.co.jp
本ソリューションお問い合わせ先:dx_sol@marubun.co.jp
取材お問い合わせ先:koho@marubun.co.jp

PRTIMES

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