交通事故専門の通院先検索サイト「事故治療ナビ」を運営するiput(東京都港区)は2月27日、整骨院・接骨院向けの支援プラン「集客コスト最適化プラン」を全国で展開し、加盟院募集を強化すると明らかにしました。送客単価を30%減らせるとしています。
背景には、交通事故治療の集客競争激化による広告費の上昇があります。新患1人あたりの獲得単価(CPA)が数万円、3万円以上に達する相談もあるといい、Googleリスティング広告費が毎月10万円を超えるケースも出ています。
同プランは、広告費に依存しないSEO集客を軸に、事故直後のユーザー向け情報で潜在層へ早期にアプローチする設計です。紹介料・仲介手数料なしの完全定額サブスクリプションモデルとし、獲得単価の低減を狙います。導入事例では、月間15万円のリスティング広告費から移行後、月々のコストを数万円に抑え、従来比で約1/3〜1/5になったとしています。
今後は全国で加盟院を増やし、交通事故治療の集客プラットフォームとして展開を強める方針です。一方で、送客単価30%減などの効果は運用条件や地域特性で変動する可能性があり、継続的な検証が課題になりそうです。
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詳細URL https://oue-c-clinic.com/service/
PRTIMES
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「地域名×交通事故治療」で検索上位の『事故治療ナビ』が、送客単価30%減を実現する整骨院向け支援プランを開始。
