選挙情報サイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(東京都渋谷区)と京都新聞社は3月19日、京都府知事選(3月19日告示、4月5日投開票)向けに「京都府知事選挙2026投票マッチング」を公開しました。18問の政策質問への回答から、利用者と候補者の一致度を数値化します。

投票マッチングは、利用者と候補者が各設問に5択(賛成・やや賛成・どちらともいえない・やや反対・反対)で回答し、回答同士の距離を用いてマッチング度を算出する仕組みです。投票先を検討する有権者が、自身の考えに近い候補者を把握する参考情報として位置付けられます。

同社によると、投票マッチングは今年の参院選での利用回数が400万回、累計は1000万回に達しています。「選挙ドットコム」のユーザー規模は約4,100万とし、国政選挙に加えて地方選挙でも提供を進めているといいます。

今後は地方選挙での提供拡大を進めつつ、投票判断の材料を増やすことで有権者の投票支援や投票率向上につなげることが課題となりそうです。

【関連リンク】
詳細URL(京都府知事選挙2026投票マッチング):https://votematches.go2senkyo.com/kyoto_governor_2026
公式HP(イチニ):https://ichi-ni.jp
選挙ドットコム:https://go2senkyo.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.