株式会社100は3月11日、京都芸術大学附属高等学校でのHubSpot活用事例を公開しました。保護者と生徒で分断されやすい顧客データを1世帯単位で統合し、資料請求から入学検討までのプロセスを可視化して改善する狙いです。同校の進路決定率は2024年度実績で93.3%です。

同校は全国募集を前提としたオンライン型新学科「じぶんみらい科」を2025年春に開設しました。従来はExcelでの情報管理と一斉メール配信が中心でしたが、全国規模では接点の継続把握や検討状況に応じた情報提供が課題となっていました。

導入ではHubSpot CRM上でライフサイクルステージ設計、プロパティ定義、フォーム整備、ワークフロー構築、レポート設計を実施しました。姓名・生年月日・電話番号・居住地などの属性情報を照合条件に、親子関係を紐付けて世帯単位で接点データを把握できる仕組みを構築したとしています。

今後は蓄積データを基にAIを活用し、メール配信の最適化やコンテンツ改善、行動にもとづくセグメンテーションなど、入学広報の高度化を検討するとしています。

【関連リンク】
導入事例(京都芸術大学附属高等学校):https://www.100inc.co.jp/case-study/kyoto-art
会社概要:https://www.100inc.co.jp/company

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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