JR西日本グループとSTYLYは、京都鉄道博物館(京都市下京区)に体験型展示施設「VR館」を新設し、2026年12月下旬のオープンを予定しています。鉄道を通して「過去・現在・ミライ」をVR(仮想現実)で体感できる展示を目指します。
取り組みは、西日本旅客鉄道(JR西日本)、JR西日本イノベーションズ、STYLYの3社による協業です。VRはゴーグルなどを用いて仮想空間を疑似体験する技術で、来場者が映像や空間演出の中で鉄道の世界観に没入できる設計が想定されます。
新設の背景には、京都鉄道博物館の開館10周年があります。世代を問わず幅広い来場者が楽しめる展示として、従来の実物展示に加え、体験要素を強化して集客や学びの機会を広げる狙いです。
展示内容などの詳細は、決まり次第あらためて案内される予定です。今後は、具体的な体験メニューや運用方法の発表が、来場動向や館内回遊の変化を占う材料になりそうです。
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詳細URL https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/02/page_30182.html
PRTIMES
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JR西日本グループとSTYLYが京都鉄道博物館に「VR館」を新設鉄道を通して「過去・現在・ミライ」を体感するVRを共創~2026年12月下旬オープン予定~
