株式会社パトスロゴス(東京都品川区)は2026年2月19日8時、従業員の人事データに基づき一人ひとりに適した回答を自動生成する次世代AI「PathosLogos Chatbot」β版の提供開始を明らかにしました。従業員は専用Webページから質問を入力し、回答を即時に受け取れます。

背景には、人事制度の複雑化により、雇用条件や家族状況、勤務時間などを踏まえた非定型の個別問い合わせが増え、人事部門の調査・再計算といった対応コストが膨らんでいることがあります。給与計算など定型業務の自動化が進む一方、FAQ型や汎用AIでは個別事情を反映しにくい点が課題でした。

同社のHR共創プラットフォーム「PathosLogos」に集約・標準化された人事データとAIを連携し、属性や登録情報に応じたパーソナライズ回答を生成します。同社は2026年1月23日にAI戦略を示しており、今回のβ提供はその取り組みの一環です。

今後は顧客フィードバックをもとに回答精度と対応領域を広げ、今秋の正式リリースを目指すとしています。

【商品情報】
製品ページ(詳細URL):https://www.pathoslogos.jp/ai_chatbot
関連プレスリリース(AI戦略):https://www.pathoslogos.jp/news/press-release/aistrategy.html

PRTIMES

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