クーガー(東京都渋谷区)は2026年4月3日、宇宙探査をテーマにしたコミュニティイベント「Sphear(スフィア)」第7回リアルイベントを渋谷ヒカリエで開く。時間は18時30分〜21時40分で、参加費は3,000円(事前決済)、定員は30人の先着制だ。

タイトルは「人工冬眠が拓く宇宙探査の未来」。人工冬眠は体温や代謝を意図的に下げ、エネルギー消費を抑える技術で、長距離の宇宙移動の負担を下げる手段として注目される。登壇は石井敦氏(クーガーCEO)、砂川玄志郎氏(理化学研究所)、上野宗孝氏(JAXA)で、司会は天野真梨花氏が務める。

内容は講演、パネルディスカッション、ライトニングトーク、懇親会で構成。月面生活インフラや宇宙×AI(人工知能)も扱い、宇宙関連スタートアップやAI・ロボティクスに関わる参加者の交流も想定している。

人工冬眠や月面拠点を巡る議論が進む中、研究者・事業者・実務家が同じ会場で論点を共有し、今後の深宇宙探査や月面生活の現実性を見極める場になりそうだ。

【イベント情報】
申込URL:https://sphear-007.peatix.com />会場:ヒカリエカンファレンス Room C(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 11階)
参加費:3,000円(事前決済)/定員:30名(先着順・要申込)
備考:会場開催のみ(オンライン配信なし)
関連:Sphearイベントレポート(note)
https://note.com/sphear

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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