株式会社LiKG(東京都渋谷区)は2026年3月16日、IT・Web系フリーランスのクリエイターを対象に「企業案件における本音とコミュニケーション」を調査し結果を公表しました。有効回答は200人で、本音を言えなかった経験がある人は56.5%(113人)でした。調査は2026年2月13〜14日に実施しています。

本音を言えなかった113人に、案件側へ直してほしかった点を聞くと「修正回数・修正範囲が曖昧」が48.67%(55人)で最多でした。次いで「フィードバックが抽象的」「レスポンスが遅い」が各37.17%(各42人)となり、指示の具体性や応答速度が課題として浮かびました。

本音を言えなかった理由は「立場的に言いづらかった」52.21%(59人)、「言っても改善されないと思った」46.9%(53人)、「仕事がなくなりそうだった」38.05%(43人)でした。結果として「ストレスが溜まった」60.18%(68人)、「モチベーションが下がった」47.79%(54人)で、心理面への影響も示されています。

報酬面では不満が「非常にある」24%(48人)、「ややある」39.5%(79人)で合計63.5%(127人)となりました。進行やコミュニケーションへの不満も合計53%(106人)で、不満時に「相談できる人がいない」は42%(84人)でした。同社は、契約・業務範囲の明確化やフィードバックの言語化、第三者による支援などを論点に、より健全な協業に向けた仕組みづくりを進めるとしています。

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公式HP:https://likg.co.jp

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PRTIMES

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