三重県伊賀市は2026年2月16日、ティーネットジャパン(香川県高松市、資本金2億6360万円、1976年4月設立)と、市民アプリを活用した行政サービス実証事業に関する包括連携協定を伊賀市役所で結びました。スマートフォンで行政サービスや地域情報を一元的に利用できる仕組みづくりを進めます。
協定の相手は伊賀市(市長:稲森稔尚)とティーネットジャパン(代表取締役社長:木本泰樹)です。両者の資源を活用し、デジタル技術を用いた市民アプリ開発に関する共同研究や実証実験を相互に連携・協力して推進します。
目的は、市民が日常的に行政サービスへアクセスできるデジタルサービスを整備し、市民サービスの向上と地域課題の解決につなげることです。発表は2026年2月17日9時45分に公表されました。
今後は実証で得た結果を踏まえ、自治体DX(行政手続きなどのデジタル化)の有効性や運用面の課題を検証し、サービス品質の向上と他分野への展開可能性を探る方針です。
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本件の詳細URL:https://www.city.iga.lg.jp/0000013780.html
伊賀市 公式HP:https://www.city.iga.lg.jp
ティーネットジャパン コーポレートサイト:https://www.tn-japan.co.jp
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三重県伊賀市および株式会社ティーネットジャパンの「市民アプリを活用した行政サービス実証事業に関する連携協定」の締結
