名古屋市中区のユニオンソフトウェアマネイジメントは2026年3月27日、会話を録音しながらリアルタイムで文字化して表示し、内容に応じてAIが質問例や矛盾の指摘などの助言を提示する技術を開発し、阪野公夫法律事務所と共同で特許出願したと明らかにしました。出願番号は特願2025-281941で、出願日は2025年12月25日です。
仕組みは、音声認識で会話を即時に収集・表示し、蓄積した会話履歴と会話の流れを基にAIが「テーマに沿った質問提案」「聞き漏れを防ぐ深掘り」「発言の矛盾指摘」「目的に沿った会話誘導案」などを出すものです。対象は、不正調査のヒアリング担当やコールセンターのクレーム対応、社内1on1の聞き手などを想定します。
背景には、カスタマー・ハラスメント対策や1on1の重要性が増す一方で、聞き手に求められるスキルが多様化し負担が増えていることがあります。同社はロールプレイングだけではスキル向上が難しく、業務の効率化も課題だとしています。
同社によると、ヒアリング調査業務と社内1on1向けは開発を完了し複数企業で導入予定です。近日中にコールセンターの電話対応(受電・発信)向けシステムをリリースし、受電時のカスハラ対策も踏まえ担当者負担の軽減に向けて改良を続ける方針です。
【関連リンク】
サービスサイト: https//otofocus.jp
HP(ユニオンソフトウェアマネイジメント): http://www.union-soft.co.jp
HP(阪野公夫法律事務所): https://banno-lawoffice.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【特許出願のお知らせ】会話の内容を録音しながらリアルタイムで表示し、AIからアドバイスを受ける新システムを開発(株式会社ユニオンソフトウェアマネイジメント・阪野公夫法律事務所)