伯東(7433)は2月9日、協業先の「みずほライス」(秋田県横手市)がノウフク連携コンソーシアム主催の「ノウフク・アワード2025」で表彰されたと明らかにした。表彰は1月28日に行われ、伯東も受賞パートナーとして表彰式に参加した。
みずほライスは、障碍者の施設外就労などの受け入れに加え、AI活用で作業の効率化と工賃向上を進めてきた。ノウフクは農業と福祉の連携を指し、同アワードは取り組みの価値を広げ地域に根付かせる狙いがある。
伯東はAI機器開発パートナーとして、現場の要望に基づく椎茸の粗選別機を開発し、実証試験機として提供した。社内でも神奈川県伊勢原市の事業所で20年以上にわたり障碍者雇用を進め、在籍は11名としている。
同社は2023年から完全人工光型の野菜栽培装置で水耕レタス栽培も開始し、寄付や社員提供、販売に活用してきた。今後も働きがいと自立の支援を通じ、SDGs活動を継続するとしている。
【関連リンク】
公式HP:https://www.hakuto.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
伯東、協業先である株式会社みずほライスが「ノウフク・アワード2025」にて表彰されました
