住友重機械工業のグループ会社Sumi-Cyclo Drive India Private Limitedは2026年3月12日、インドのマハラシュトラ州プネーで新工場を稼働し、減速機・ギヤモータ製品と動力伝達ソリューションの組立、設定、試験、サービス体制を強化したと明らかにしました。新工場の建屋面積は3,208平方メートル、収容人員は40名で、竣工は2026年3月です。

狙いは、インド国内のドライブテクノロジー事業を強化するとともに、インド全域の顧客に対するエンジニアリング支援とアフターサービスを拡充し、迅速で柔軟な対応を可能にする点にあります。動力伝達は、モータの回転力を装置へ伝える仕組みで、減速機やギヤモータは製造設備などで回転数やトルクを調整する要素機器です。

同社はインド市場での事業拡大を進めており、現地で組立・試験からサービスまでを担う拠点を整備することで、納期対応や保守対応の機動力向上が見込まれます。今後は現地の事業基盤をさらに強化し、グローバル顧客の需要に応える体制づくりや地域社会への貢献、持続的成長に取り組むとしています。

【店舗情報】
所在地: Gat No. 175, Lonikand-Alandi Road, Wadhu Khurd, Pune, Maharastra 412216, India

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PRTIMES

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