住友電工情報システム(大阪市淀川区)は2026年2月27日、文書管理・情報共有システムの最新版「楽々Document Plus」Ver.6.9の販売を始めます。紙文書を含む検索性を高めるAI-OCR(画像の文字をテキスト化する技術)に対応し、手書き文字も検索対象にできるとしています。

生成AI連携も強化します。ファイルをドラッグ&ドロップで登録する際、取引先名・日付・金額などの属性情報を生成AIで自動抽出して登録でき、入力作業の削減を狙います。AI-Chatは添付ファイルに加え、管理項目や自由記述欄も参照して回答できるようになり、RAG(社内データを検索して回答に反映する手法)での情報源が広がります。

連携先の生成AIはChatGPTに加え、Gemini(Vertex AI)、Claude、Amazon Bedrockを選択可能にします。価格はオンプレミス版のパッケージライセンスが150万円(税抜)から、クラウド版は100ユーザからで、100ユーザの場合は月額9万円(税抜)です。各機能はAI-OCRオプション、AI-Chatオプションなどが別途必要です。

同社は紙文書や形式が異なるドキュメントの管理負荷が課題になる中、AI-OCRと生成AIを組み合わせてアナログ情報のデジタル資産化を進め、登録・検索・問合せ対応の精度向上につなげたい考えです。

【キャンペーン情報】
生成AI連携オプション3か月無料キャンペーン(2026年3月31日まで) 詳細URL: https://www.sei-info.co.jp/document-plus/news/news-dp20250512/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260219_DP_PR
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PRTIMES

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