信濃毎日新聞は2026年3月中旬から、最新の生成AIと自社の記事データベースを連携した法人向けサービス「信毎SHINC(シンク)」を長野県内の企業や自治体に提供します。基盤にはエクサウィザーズの「exaBase生成AI」を採用します。

連携する記事データは2010年以降で、地域情報を参照しながら業務文書の作成や調査を支援します。入力データは学習に使わない仕組みとし、情報漏洩への懸念を抑えたセキュア環境で利用できるとしています。

テンプレートやエージェント機能を備え、導入前後の運用支援も提供します。労働人口の減少で業務効率化が急務になる一方、生成AIは地域特有の情報不足や運用不安が課題とされてきました。

今後は多彩な料金プランで展開し、ChatGPTやGemini、Claudeなど最新モデルを切り替えて使える環境と運用支援で、現場での定着を狙います。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.shinmai.co.jp/corporate/shinc

PRTIMES

Share.