Trust Mobility Hub合同会社は2026年1月18日、個人間カーシェアサービス「クルマル」の新規アカウント登録受付を開始し、サービス提供を1月30日に始める予定だと明らかにしました。当初は2025年2月末の開始を想定していましたが、開発と各種確認に想定以上の時間がかかり、約1年の遅延が生じたとして事前登録者に謝罪しています。

同社によると、登録受付は1月16日に開始済みで、1月30日に登録内容の一斉審査・承認を行い、同日から利用開始となる見通しです。提供形態は現時点でWeb版で、アプリ版も予定するものの時期は未定としています。

サービス面では、個人間取引で不安になりやすい事故時の補償に対応するため、共同利用中の対人・対物補償に加え、車両保険を含む保険体制を整えた点を特徴に挙げます。修理費負担などの懸念を減らし、オーナーとドライバー双方が利用しやすい環境づくりを狙います。

オーナー獲得策として、1月29日までに車両登録を完了したオーナーを対象に、5月末までのオーナー手数料を一律2%にするキャンペーンも実施します。通常手数料は3〜5%です。今後は運用開始後の案内やアップデートを公式Xで随時発信し、利用者拡大を図る方針です。
【商品情報】
オーナー手数料優遇キャンペーン:2026年1月29日までに車両登録完了で、2026年5月末まで手数料一律2%(通常3〜5%)
https://kurumaru.jp

Share.