株式会社光響(京都府京都市)は2026年2月4日、次世代型の超小型高品位レーザーマーカー「LMS2-IR100A」を発売しました。外形寸法はW105×D379.2×H110mmで、電源はAC100〜240V、消費電力は120W以下です。自動車・医療・半導体分野で需要が増えるトレーシング用の微細QRコードなどを、より小型かつ高精細にマーキングする用途を狙います。
同社によると、従来の同クラスのファイバーレーザーマーカーでは難しかった素材へのマーキングにも対応しやすい設計です。独自開発の光学系を新たに用いることで、深く・細く・熱影響の少ない高品位なマーキングを実現するとしています。
また、コントローラーと電源を筐体に内蔵し、設置スペースの削減と運用コストの抑制を図った点も特徴です。価格と納期は個別問い合わせとしており、問い合わせ先は電話070-3965-2571(平日9時〜18時)とメールmarker-inquiry@symphotony.comです。
今後は、導入前後の技術サポートを含め、用途や課題に応じた機種提案や相談対応を進める方針です。微細コードの視認性や素材適合の要求が高い現場で、採用可否の検証が広がる可能性があります。
【商品情報】
製品名:超小型高品位レーザーマーカー
型式:LMS2-IR100A
製品ページ:https://www.symphotony.com/marker/lms2-ir100a
お問い合わせフォーム:https://www.symphotony.com/lasermarker_contact
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自動車・医療・半導体業界必見:トレーシング用QRコードを極小・高精細に! 超小型高品位レーザーマーカー「LMS2-IR100A」発売
