株式会社IRODORIは、「Japan Wagamama Awards 2026」のファイナリスト10組を決め、2026年3月1日10:30〜17:00に最終プレゼンテーションを東京都港区のAKKODiS innovation Lab.で実施します。会場開催に加え、オンラインでも同時配信し、参加費は無料です。

本アワードは全国の10代(小6〜高2相当)が、身近な「こうなったらいいな」を起点にテクノロジーで地域・社会課題の解決を目指す実践の場です。背景にはMIT発の教育思想「Computational Action」があり、App Inventor Foundationと公式連携して運営します。後援は文部科学省、アメリカ合衆国大使館のほか32自治体が名を連ねます。

当日はファイナリスト10組が発表し、オーディエンス賞(来場者投票)を含む11の部門賞を予定しています。グランプリは日本代表として、2026年7月に米国MIT(ボストン)で開かれる世界大会への出場権を得ます。渡航費はIRODORI奨学金で支援します。

最終プレゼンを経て日本代表が決まれば、英語での登壇機会を通じて国際舞台での発信が進みます。一方、発表タイトルやファイナリスト情報は変更の可能性があるとしており、今後の更新内容が注目されます。

【イベント情報】
イベント名:Japan Wagamama Awards2026 ファイナルプレゼンテーション
日時:2026年3月1日(日)10:30〜17:00(開場:10:00)
会場:AKKODiS innovation Lab.(東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー3F)/オンライン同時配信
申込URL:https://jwa2026final.peatix.com
詳細URL:https://awards.wagamamalab.jp/

PRTIMES

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