プランテック(神奈川県)は2026年3月9日、全国主要エリアのAM/FMラジオ局で放送された楽曲のオンエア回数を測定・集計し、ランキング化するデータサービス「楽曲オンエアチャート」を放送局向けに本格提供すると発表しました。放送局の編成担当者や番組プロデューサーの制作・編成判断に使う想定です。
同チャートは、局ごとの選曲動向や業界内の音楽トレンドを「オンエア回数」という数値で把握できる点が特徴です。全国のオンエア回数ランキングのほか、急上昇している楽曲、新曲のオンエア拡大状況などを確認できるとしています。なお、集計は同社が調査対象とするラジオ局のデータに基づき、全放送局を網羅するものではないとしています。
活用例として、他局が推す楽曲の把握、オンエア回数の推移からヒットの兆候を早期に捉えること、オリジナルランキング番組や「今週の注目曲」「ラジオ発ヒット特集」など企画素材への転用を挙げます。放送局関係者(編成担当者・番組プロデューサー)には最新チャートのサンプルデータを無償提供し、期限は2026年5月31日です。
今後は、番組公式SNSの運用代行(切り抜き番宣動画など)や、番組・放送局単位の定期的なリスナー調査の実施支援、番組制作支援など、周辺サービスの拡充も検討するとしています。
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PRTIMES
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ラジオ局の“選曲トレンド”をデータ化した「楽曲オンエアチャート」を放送局向けに本格提供開始
