日本計画研究所(東京都港区)は2026年2月26日10時〜12時、八潮市の陥没事故の教訓をテーマにしたセミナーを東京都港区の会場で開きます。講師は国土交通省の「下水道管路マネジメントのための技術基準等検討会」委員長を務める森田弘昭氏(日本大学教授)です。受講料は1名37,760円(税込)です。
セミナーでは、事故の発生経緯と原因の整理に加え、下水道管路の老朽化、硫化水素腐食への対策、点検・更新を含む管路マネジメントの課題を扱います。硫化水素腐食は、下水内で発生した硫化水素が管路内で酸に変化し、コンクリートなどを傷める現象です。
受講は会場、ライブ配信、アーカイブ配信の3形式で、会場受講・ライブ配信受講者は18,500円(税込)でアーカイブを追加できます。同一法人で同時申込の2名以降は32,760円(税込)で、地方公共団体所属は会場・ライブ配信限定で2名まで11,000円(税込)です。
国による老朽化実態の調査や方針議論が進む中、事故原因の振り返りを踏まえた再発防止と、持続的な下水道サービス提供に向けた知見共有の場となりそうです。質疑応答や交流も予定されています。
【イベント情報】
イベント名: 八潮市陥没事故の教訓
日時: 2026年02月26日(木) 10:00 – 12:00
講師: 森田 弘昭 氏
受講形態: 会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL: https://www.jpi.co.jp/seminar/17649
PRTIMES
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【JPIセミナー】「八潮市陥没事故の教訓」2月26日(木)開催
