兼松(東京都千代田区)のグループ会社、兼松グランクス(東京都新宿区、代表取締役社長:澤田忠)は2026年2月24日18時10分、利用者が自分で作ったラベルやステッカーをその場で印刷できる体験型ソリューション「Label Craft(ラベルクラフト)」の提供を始めました。

狙いは、商品を買うだけの「モノ消費」から、創作して楽しみ形に残す「コト消費」へと体験価値を高め、ラベルを起点に消費者との関係性(エンゲージメント)を強めることです。利用者はテンプレートやスタンプ、写真取り込み、文字入れでデザインし、即時にプリントできます。要望に応じてオリジナルデザイン制作の支援も行います。

提供形態は2プランです。店頭サイネージ型はタブレットと大画面サイネージで操作し、その場で印刷します。スマホブラウザ型は来店・来場者のスマホからアクセスでき、混雑時の分散利用に向くとしています。ラベルプリンターやタブレット端末を含むパッケージ提供も可能です。

想定先は小売店舗・カフェ、販促イベント、展示会、工場、ライブ会場、アミューズメント施設などです。すでに複数の導入事例があるとしており、今後は問い合わせ対応を通じて利用シーンの拡大が進む見通しです。

【商品情報】
サービスサイト(詳細URL):https://www.labelcraft.jp
会社サイト(兼松グランクス):https://www.granks.co.jp

PRTIMES

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