兼松グランクス株式会社(東京都新宿区)は2026年2月24日、来店者が自分でデザインしたラベルやステッカーをその場で印刷できる体験型カスタムラベルソリューション「Label Craft(ラベルクラフト)」の提供を始めました。提供形態は、店頭向けの「店頭サイネージ型」と、スマホで操作する「スマホブラウザ型」の2種類です。

同サービスはラベルプリンターとタブレット端末を含むパッケージで提供し、テンプレートやスタンプ、写真の取り込み、文字入れに対応します。操作後に即時プリントでき、短期間で導入しやすい点も特徴としています。

狙いは、商品を買うだけの「モノ消費」から、“創る・楽しむ・残る”を含む体験型の「コト消費」へ購入体験を広げ、ラベルを起点に消費者とのつながり(エンゲージメント)を高めることです。利用シーンとして小売店舗・カフェ、販促イベント、展示会、工場見学、ライブ会場、アミューズメント施設などを想定します。

同社(設立2006年7月、資本金1億円)はすでに複数の導入事例があるとしており、具体的な内容は問い合わせで案内するとしています。今後は導入先の拡大に伴い、店舗販促やイベント運営での活用が広がる可能性があります。

【商品情報】
サービスサイト(詳細URL):https://www.labelcraft.jp
会社URL:https://www.granks.co.jp

PRTIMES

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