株式会社EmbodyMe(東京都新宿区)は2026年3月30日、写真1枚または1分の動画とテキストから、本人と見分けがつかない品質のAIアバター動画をリアルタイム生成し、対話まで可能にするサービス「DigiSelf(デジセルフ)」の提供を始めます。独自モデルにより生成速度は0.01秒としています。
DigiSelfは、入力テキストに応じてアバターの映像と音声を生成し、接客・営業・案内・面接・カスタマーサポートなどの会話業務で自然な応答を狙います。提供形態はSaaSプランとAPIプランで、既存サービスへAIアバター機能を組み込みたい開発者の利用も想定しています。
同社は2016年6月設立で、海外ユーザー比率が95%としています。一般提供前の限定プレリリースでは導入が数十社に上り、文化放送番組やイベントでの活用事例もあるといいます。
今後はリアルタイム生成による対話性を軸に、デジタルサイネージなどを含む用途拡大を目指す方針です。運用現場では、撮影工数の削減や多言語対応の実効性がどこまで広がるかが焦点になりそうです。
【商品情報】
サービス名:DigiSelf(デジセルフ)
提供開始日:2026年3月30日
料金:Basic(無料)、Personal(月額9,980円〜)、Business(価格はお問い合わせ)、API(価格はお問い合わせ)
サービスURL:https://digiself.tech
コーポレートサイト:https://embodyme.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
写真1枚から本人と見分けがつかないAI動画を生成!0.01秒の超高速生成技術で、AIアバターとの対話も可能な「DigiSelf」提供開始
