クローバー・テクノロジーズ(大阪市西区)は2026年3月から、戸建住宅や小規模店舗など低圧需要家向けに、太陽光発電と蓄電池を初期費用0円で導入できる「でんちツイてる!ソーラー」の提供を始めます。太陽光は低圧PPAモデルで利用電力量に応じて支払い、蓄電池は月額利用料とします。

電気料金の高騰に加え、災害時の非常用電源確保などBCP(事業継続計画)対策の需要が増える一方、太陽光発電設備や蓄電池の購入費が導入の壁になっていました。今回の仕組みは初期投資を不要にし、導入判断をしやすくする狙いです。

蓄電池にはオムロン ソーシアルソリューションズ製を活用します。同社は再エネと蓄電池の普及を進め、分散型電源の導入を広げるとしています。

今後は、家庭・小規模事業者の電力コスト最適化とレジリエンス向上を後押ししつつ、脱炭素社会やエネルギー自給率向上、災害に強い分散型エネルギー社会の構築への貢献が焦点になります。

【イベント情報】
展示会名:脱炭素経営EXPO 春
会期:2026 年3 月17 日(火)~3 月19 日(木)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 小間番号:E33-75
出展テーマ:「蓄電池ツイてる!革命」

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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