リクエスト(東京都新宿区、代表取締役:甲畑智康)は2026年8月1日、個人の経験を組織能力へ変える設計体系「判断構造設計Pro」を公開し、全9ページのうち「表紙」「背景」「実務知」「組織能力」の4ページを外部に開示しました。残りを含む全9ページ版は、申込者にメールで提供します。

狙いは、担当者の異動・退職や業務条件の変更、AI活用に伴う情報・選択肢の増加が進む中でも、判断の根拠や条件、比較基準、選択理由、結果、適用範囲を共有し、再現・選び直し・検証・更新できる状態をつくることです。厚生労働省「令和7年度 能力開発基本調査」では、能力開発・人材育成に問題がある事業所が80.1%で、指導人材不足59.5%、育成しても辞める51.6%、育成時間がない45.5%と、人材育成の制約が数値で示されています。

同体系は、問題、確認済み事実、守る条件、比較基準、選択肢と理由、実行結果、適用範囲、再判断条件などを結びつけて記録する「判断の構造」を設計し、共有・検証・更新する手順を想定しています。同社は「980社・33.8万人」の働く人のデータを基盤にしたとしており、知識の蓄積だけでなく、判断の前提と責任範囲を明確にする点を特徴に挙げます。

今後は、特定業務の一件の判断記録を起点に、記録項目や確認方法、承認範囲、支援方法を更新し、判断共有から組織学習へ移行することで、標準化と状況に応じた選び直しの両立を目指すとしています。

【関連リンク】
申込方法:メールで「会社名/お名前」を記載し送付
宛先:request@requestgroup.jp
件名:「判断構造設計Pro」全9ページ版希望
公式サイト:https://www.requestgroup.jp
会社概要:https://requestgroup.jp/corporateprofile

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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