株式会社Design-a(福岡市博多区)は6月2日、割り勘サブスク型ポスティングサービス「シェアチラシ」の全国月間配布枚数が100万枚を突破し、累計契約企業数が1,200社に達したと明らかにしました。
同サービスは、同一商圏の複数企業で1枚のチラシを共同利用して配布する仕組みです。1枚に異業種4社を掲載する構成などにより、一般的なポスティングと比べ費用を3分の1に抑えられるとしています。
背景には、WEB広告の競争激化で潜在層に届きにくいという課題があります。検索行動をしない層にも接点を作れる紙媒体が、新聞折込の代替として見直され、店舗商圏に合わせた配布設計の需要が高まっています。
今後は2026年8月から、子ども食堂や保護猫譲渡会、障害者雇用求人などを載せる地域貢献枠を新設する予定です。大手企業との提携協定を準備し全国の配布エリア拡大を進めるほか、住宅向け以外に企業向けDMなどでもシェア型・サブスク型手法の展開を検討するとしています。
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公式HP https://share-chirashi.com
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PRTIMES
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【WEB広告全盛の時代に“紙の逆襲”】 シェアするチラシ
