EXIDEA(東京都中央区)は2026年2月24日、労務管理・勤怠管理システムのBtoB購買に関する調査結果を「カテゴリーブランディング白書 vol.9」として公表しました。過去1年以内に選定・導入の検討に関わった200人を対象に、商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した割合は74.5%(「大きく影響」34.0%+「やや影響」40.5%)でした。
調査はIDEATECH提供のリサーチマーケティング「リサピー®︎」を用いたインターネット調査です。ブランド想起(最初に思い浮かぶサービス)では、純粋想起がジョブカン9.6%、SmartHR6.1%となりました。一方でSmartHRは「サービス内容まで理解している」が71.0%と、理解度の高さが示されています。
購買プロセスの指標では、SmartHR労務管理が「選定候補」64.0%、「実際に商談」52.5%、「商談前から知っていた」55.5%、「最終的に導入・契約/最終検討」46.5%でした。ジョブカン勤怠管理の「最終的に導入・契約/最終検討」は42.0%で、特定ブランドの評価だけでなく、営業接触前の認知・想起が候補形成に影響しうる状況がうかがえます。
同社は今後、全16カテゴリーで認知度や想起順位を順次公表し、調査シリーズを「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として2026年3月末頃に取りまとめて発表する予定です。
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出典元URL(利用条件記載):https://wa-concept.net
会社URL:https://exidea.co.jp
PRTIMES
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【カテゴリーブランディング白書 vol.9】いかに「カテゴリーの定義」を握るか。労務管理・勤怠管理システム領域ではジョブカンが想起首位となるも、SmartHRが企業認知・信頼で押し切る結果に。
