北海道雨竜郡北竜町(人口約1,600人、高齢化率46%)と博報堂は2026年8月25日、マイナンバーカードを活用した住民参加型公共DXサービス「LoCoPi(ロコピ)」の実装を軸に、官民地域共創型のまちづくりに関する連携協定を結びました。LoCoPiは全国導入で2例目となります。
LoCoPiはマイナンバーカードを「市民カード(共通パス)」として拡張し、公共交通、公共施設の利用、地域ポイント、見守りなどを一つの仕組みに集約する構想です。専用端末での利用に加え、スマホのLINEなどとも連携して運用する計画です。
背景には、人口減少下でも地域産業や生活基盤を維持し、高齢化対応や関係人口の創出を進める必要があります。北竜町は関係人口を町民と同規模の1,600人まで増やす目標を掲げ、7つのテーマを柱にまちづくりを進めます。加えて「北竜ひまわりホールディングス」構想のもと、5つの機能展開も予定しています。
今後は協定に基づき今年度内を目標にLoCoPiの運用開始を目指します。利用データの活用も含め、持続可能な地域経営モデルとして他自治体へ広がるかが焦点です。
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詳細URL: https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/267354
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PRTIMES
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北竜町と博報堂、マイナンバーカード活用公共DXサービス「LoCoPi」実装による官民地域共創型のまちづくり連携協定を締結




