北海道十勝総合振興局は2026年1月26日14時〜16時、自治体関係者向け「衛星データ利活用セミナー」をホテル日航ノースランド帯広(帯広市)で開きます。会場参加とオンラインのハイブリッドで実施し、申込締切は1月20日です。
狙いは、十勝で進む宇宙関連産業への理解を広げるとともに、衛星データ活用で地域課題の解決につなげることです。衛星リモートセンシング(人工衛星で地表を観測する技術)の基礎を解説し、自治体業務の効率化に結び付く導入事例を紹介します。
講演ではリモート・センシング技術センターの奥村俊夫氏が、自治体での導入事例を含めて基礎を説明します。続く事例紹介は、水道管の老朽リスク判定を用いた水道インフラ管理(天地人)、測位衛星と「レポサク」を活用した地域課題解決(エゾウィン、新篠津村)、衛星データによる農地管理で農業行政を効率化する手法(LAND INSIGHT)を予定しています。
主催は北海道十勝総合振興局、共催は経済産業省北海道経済産業局です。自治体職員のほか、地域金融機関や経済団体、衛星データ関連企業なども対象としており、地域での具体的な活用が広がるかが今後の焦点です。
【イベント情報】
イベント名:自治体関係者向け 衛星データ利活用セミナー
日時:2026年1月26日(月)14:00~16:00(開場13:30)
会場:ホテル日航ノースランド帯広 ノースランドホール(帯広市西2条南13丁目1番地)
形式:現地参加+オンライン(ハイブリッド)
申込締切:2026年1月20日(火)
申込URL:https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=iN8icQnH
