千葉大学と千葉銀行などが連携して設立した「ちばグロースアカデミアファンド」は2026年3月19日、千葉大学関連スタートアップのスタンドバイへ出資した。ファンドとして千葉大学関連スタートアップへの初の投資となる。出資額や比率、実行日(具体日)は公表していない。
スタンドバイ(2015年10月9日設立、東京都中央区)は、匿名報告・相談プラットフォーム「STANDBY」などを開発・提供する。2026年2月末時点で導入自治体数は全国43、うち千葉県内は6としている。自治体・教育機関の相談体制整備や早期把握を支える用途が想定される。
同ファンドは2025年7月1日に設立され、投資対象の事業分野は限定せず、国立大学の研究成果を活用して設立されるスタートアップを主対象とする。背景には、2005年の千葉大学と千葉銀行の包括連携協定を起点とした大学発ベンチャー支援の流れがある。
千葉大学はJ-PEAKS採択を踏まえ、2026年4月に向け「株式会社千葉大学コネクト」や「千葉大学アントレプレナーシップセンター」の活動が進む。今後、投資と組織基盤の連動により、産学連携と地域経済の活性化、スタートアップの創出・成長支援がどこまで加速するかが焦点となる。
【関連リンク】
スタンドバイ株式会社 公式HP: https://standby-corp.jp
千葉大学 公式HP: https://www.chiba-u.ac.jp
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「ちばグロースアカデミアファンド」千葉大学関連スタートアップ企業に初めての出資!
