電子デバイス産業新聞(産業タイムズ社、東京都千代田区)は6月5日、「半導体・オブ・ザ・イヤー2026」の受賞企業を決めたと発表しました。半導体デバイス、半導体製造装置、半導体材料の3部門で、グランプリ3社と優秀賞6社の計9社を選定し、表彰式は6月10日14時から東京ビッグサイトで開きます。
選考対象は、2025年4月~2026年3月に発表(改良版を含む)された新製品・技術、または同紙で紹介した案件です。候補を絞り込んだうえで、同紙の記者投票により各賞を決めました。評価基準は開発の斬新性、量産体制の構築度、社会に与えたインパクト、将来性などとしています。
同企画は今回で32回目で、将来の半導体業界や社会全体に恩恵をもたらす可能性がある技術を顕彰するのが狙いです。受賞企業にはエヌビディア、キオクシア、Rapidusなどが含まれるとしていますが、部門別の対象製品・技術の詳細は提供情報内にありません。
表彰式は展示会「電子機器トータルソリューション展」内で実施予定です。受賞内容の詳細公開や、受賞技術の事業化・量産の進展が今後の焦点になります。
【イベント情報】
表彰式:6/10(水)14時~
会場:東京ビッグサイト 電子機器トータルソリューション展内 東7ホール「セミナー会場10」
詳細URL:https://www.sangyo-times.jp/gn
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
電子デバイス産業新聞、「半導体・オブ・ザ・イヤー2026」を選定
