AndTechは2月27日13時~17時、半導体製造の洗浄プロセスをテーマにしたZoomセミナーを開催します。参加費は5万5000円(税込)で、資料は電子配布予定です。CMP後洗浄に加え、Wafer to Wafer(ウエハ同士接合)やDie to Wafer(チップとウエハ接合)、ハイブリッドボンディング対応の洗浄までを対象にします。講師は荏原製作所、SCREENセミコンダクターソリューションズ、三菱ケミカルの専門家3人が務めます。半導体の3D化や接合技術の進展により、接合前後の汚染や残渣が歩留まりに影響しやすく、洗浄の重要性が増しています。セミナーでは、CMP(研磨で平坦化する工程)後の洗浄剤設計の考え方、Cu(銅)洗浄と腐食の論点、工程別の最適化、XPS・ToF-SIMS・AFMなど表面分析手法を用いた評価・解析方法までを扱う予定です。先端パッケージングの量産化が進むほど洗浄要件は厳格化するとみられ、工程設計と評価技術の体系化が今後の競争力を左右しそうです。【イベント情報】
セミナータイトル:半導体製造における洗浄プロセスの基礎と洗浄液設計・工程別洗浄技術の最適化
開催日時:2026年2月27日(金)13:00~17:00
開催形式:Zoom(ライブ配信)
参加費:55,000円(税込)
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0f2bf4-8d54-6638-a34a-064fb9a95405
