ドローンライトショー事業を手がける協和産業(大阪市浪速区)は、2026年5月14〜15日に福岡市で開かれる自治体向け展示会「第4回 地域×Tech九州」にブース出展します。会場は博多国際展示場&カンファレンスセンターで、開催時間は両日10時〜17時です。ブースではショーに用いる機体を実機展示し、パイロットやディレクターが来場者の相談に直接応じます。

同社のドローンショーは、既成テンプレートを使わず、主催者の意図やメッセージに合わせてデザインとアニメーションをゼロから制作する「完全オリジナル」を特徴としています。自治体広報の情報到達や夜間集客、ナイトタイムエコノミー推進などを課題とする自治体・企業に、導入検討の場を提供する狙いです。

協和産業は1988年設立で、ドローンショーの企画運営に加え、映像関連(Blu-ray・DVD・CDのプレスや動画編集、業務用カメラのレンタル、配信)も展開しています。今後は、自治体イベントや地域プロモーションでの活用提案が進むかが焦点になりそうです。

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