広島県公立大学法人の叡啓大学は、MITテクノロジーレビューの記事を素材にした読書会「Active Book Dialogue(ABD)by Eikei Project Work Space」を2026年2月19日18時30分〜20時30分に叡啓大学1階プロジェクトワークスペース(PWS)で開き、参加者を募集します。参加費は無料で、18時に開場します。

当日は、参加者が記事を分担して読み、要点をまとめて発表し、対話で理解を深めるABD手法で進行します。ファシリテーターは叡啓大学の定金基教授が務めます。

対象は、最新テクノロジーや未来社会に関心がある人、新規事業や価値創造のヒントを得たい人、社内の学びや対話型の場づくりに興味がある人などです。MITテクノロジーレビューは1899年創刊のテクノロジー専門メディアで、最新動向を題材に議論します。

大学側は、テクノロジーを学びながら対話し、仕事や未来を考えるヒントを持ち帰る機会になるとしています。今後は同様の学習・対話の場が継続的に展開されるかが焦点です。

【イベント情報】
テーマ:イノベーションの舞台裏―知られざる「始まり」の物語―
申込URL:https://forms.office.com/r/0LZYtGPUVt
問合せ:pws-info@eikei.ac.jp
叡啓大学ウェブサイト:https://www.eikei.ac.jp

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