台北市政府産業発展局は2026年7月15日~17日、東京・新宿住友ビル三角広場で開かれる「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」に出展し、台北市のAIスマートアプリケーションおよびスマート医療関連企業10社と「台北スマートテックパビリオン」を設置します。会期は各日10:00~17:00で、入場は無料です。
パビリオンでは、高齢化や人手不足、DX(業務のデジタル化)推進、情報セキュリティといった課題に対応するソリューションを紹介します。非接触型生体センシング、AI転倒検知、リアルタイム多言語翻訳、本人認証・詐欺防止、ITセキュリティのマネージドサービスなどを展示予定です。
会期中は毎日、テーマ別イベントと1対1のビジネスマッチングを実施します。展示会全体のテーマは5つ(AIスマート製造、エネルギー・循環、スマートシティ、スマートヘルスケア、FOOD・LIFESTYLE)で、業界横断の技術交流を狙います。
TAIWAN EXPOは2017年以降、10カ国16都市で41回開催されてきました。今回も日台の連携を深め、医療・介護現場や企業での導入を見据えた議論が進むかが焦点になります。
【イベント情報】
名称:TAIWAN EXPO JAPAN 2026
会場:新宿住友ビル 三角広場(〒160-0290 東京都新宿区西新宿2丁目6−1)
会期:2026年7月15日(水)~7月17日(金)/時間:10:00 ~ 17:00/料金:入場無料
特設サイト:https://jp.twexpojapan.com
日台ビジネス商談会 参加申込み:https://taiwanexpo.jp/registration
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PRTIMES
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台北スマートテックパビリオンが「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」に登場!






