台湾経済部中小企業・スタートアップ企業署(Taiwan MOEA)の指導を受けるTaiwan Startup Terraceは、2026年4月29日、台湾スタートアップ15社を率いて東京で開催の「SusHi Tech 2026」に参加し、日台の産業協力加速に向けMOU2件を締結したと明らかにしました。
会場では台湾パビリオンを共同展開し、展示とビジネスマッチングを実施しました。MOUは、TSUCREAとの協力覚書に加え、台湾智慧駕駛(Turing Drive)とMACNICAの連携を含む計2件です。MOUは企業・機関同士が協力方針を確認する文書で、事業化に向けた枠組みづくりに使われます。
Taiwan Startup Terraceは政府資源や企業パートナーをつなぎ海外展開を支援してきたとし、企業マッチング支援は累計で50件超の実績があるとしています。SusHi Techは世界のスタートアップ、企業、投資機関が集まる日本の主要イベントで、今回の参加は日本市場開拓を狙った動きです。
今後は交流を実質的な現地進出につなげ、スマートモビリティやスマートシティ領域での協力と商業化を加速するとしています。省庁横断の連携も進め、台湾企業の国際市場開拓を拡大する方針です。
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公式HP: https://startupisland.tw/jp
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PRTIMES
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台湾経済部が代表団を率いてSusHi Tech 2026に参加
