2026年2月23日、TERRAISEは吉野家本社で、27卒・28卒の大学生6名と現役店長5名が参加するオープンカンパニーを実施しました。Google Geminiを使い、3チームで架空店舗の経営改善案を作成し、アンケート(回答11名)の満足度は10点満点で平均9.4、AIへの認識が「変わった」は100%でした。
参加者は売上データや口コミ、スタッフ情報などの「店舗カルテ」を基に、Geminiを経営コンサルタント役として活用しました。分析から課題の深掘り、店長へのヒアリング、アイデア発散、プレゼン資料化までを段階的に進め、施策を発表して講評を受けました。
題材は架空の「吉野家 桜台駅前店」で、夜の集客などを論点に検討しました。案には「牛丼+ビールセット 880円」や、事前オーダー制でランチ回転率を1.2倍にする想定などが含まれ、店長職を現場運営だけでなくデータ分析と戦略立案を伴う店舗経営として捉える狙いがあります。
TERRAISEは、教育機関や企業と連携し、生成AIを用いた実践型プログラムを全国へ広げる方針です。店長側にとっても、AI活用による業務改善を具体化する社内DXの機会として継続的な展開が焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:生成AI活用による次世代店舗経営体験プログラム
開催日:2026年2月23日(月)
会場:株式会社吉野家 本社
使用AI:Google Gemini
対象:27卒・28卒の大学生
PRTIMES
PRTIMES
「牛丼吉野家」でAI経営?大学生×店長経験社員がGeminiで挑む、次世代店舗経営ワークショップを開催
