名古屋プロパン瓦斯の社長および幹部社員約15名は2026年2月20日9時30分〜12時30分、AGO MARKETING(東京都新宿区)と共同で「アート×AI×ビジネス発想」ワークショップに参加し、現代アート鑑賞と生成AI解析を通じて新規事業・業務改善のアイデア創出に取り組みました。会場は名古屋市美術館とTSUNAGARU SPACE(名古屋市内)です。

当日は6グループに分かれ、現代アート作品を鑑賞・撮影して得た着想を、生成AIで解析して示唆(インサイト)を抽出しました。生成AIは大量の情報から特徴や関連性を見つける技術で、今回は専用のAIエージェントを使い、着想を各部署の課題に結び付ける材料として整理しました。

背景には、2025年以降に各業界で生成AI導入が加速する一方、経営に必要な「人ならではの創造性」をどう引き出すかが課題になっている点があります。名古屋プロパン瓦斯は創業から70年を迎えるガス供給事業の枠にとどまらず、新たな価値提供につながるテーマ探索を目的に据えました。

今後、名古屋プロパン瓦斯は実現可能性の高いテーマで部門横断のプロジェクトチームを組成し、事業化の検討を進める方針です。AGO MARKETING(2025年4月設立、資本金100万円)は、アートと生成AIを組み合わせた手法による経営改善支援を本格展開し、同種ワークショップを全国の企業・自治体へ広げる計画です。

【イベント情報】
イベント名:「アート×AI×ビジネス発想」ワークショップ
日程:2026年2月20日(金)9:30〜12:30
会場:名古屋市美術館、TSUNAGARU SPACE(名古屋市内)
公式HP:https://genaimkt.co.jp

PRTIMES

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