営業支援の営業ハック(東京都豊島区)は3月9日、AIプロダクト・AI開発領域に特化した営業代行で、累計アポイント獲得数が500件を超えたと明らかにしました。実績を踏まえ、インサイドセールスの育成体制を強化し、独自の教育プログラムを拡充します。
同社は、AI導入で論点が曖昧なまま検討が止まりやすい点に着目し、初回商談で判断材料を揃える「入口設計」と「論点整理」を型化したとしています。DX推進部門、情報システム部、現場責任者、経営層など関与者ごとの懸念(セキュリティ条件や投資判断基準)を想定し、誰が応対しても話が進む切り口を整理する手法を教えるといいます。
また、会話設計として「担当者接続から40秒以内に日程打診まで到達」を基準に、端的な要件説明と2つの日時提示を徹底。加えて、質問や断りに対し3秒以内に「ありがとうございます」を返すなど、反応速度やフレーズ選択も運用基準に組み込み、再現性を高める狙いです。PoC(概念実証)の成否条件や本番化の判断軸など、AI導入で停滞しやすい論点の確認も重視します。
同社は雇用形態を問わず全メンバーに同様の育成機会を提供するとし、事業拡大に合わせてインサイドセールスの採用・育成枠を拡大します。AI分野の商談で求められる論点整理や合意形成の標準化が進めば、企業側の導入検討のスピードや質にも影響が出る可能性があります。
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PRTIMES
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AI営業のプロを育てる「思考の型」を公開。株式会社営業ハック、高度な専門性が求められるAI領域での商談創出500件突破に伴い、インサイドセールス育成体制を強化。
