10月10日、大阪府四條畷市で四條畷市教育委員会と官民連携事業研究所が共催する「企業とつくる特別教室」(第1回)が開かれ、BRJが小学生向けに「まちを便利にする、未来の乗り物」をテーマに出張授業を行いました。

授業では、電動マイクロモビリティや自動運転バスなど次世代モビリティの仕組みを説明し、実物の三輪電動シートに触れる機会も設けました。狙いは地方で課題となる「交通空白」の解消に向け、乗り物の特性と安全な使い方の理解を促すことです。

BRJは東京都港区に本社を置き、2020年12月設立、資本金4億8100万円の企業です。次世代モビリティのシェアリングや地域交通ソリューションを展開し、導入・検証は東京都立川市で2021年10月から、千葉県流山市で2022年8月から、福岡市で2024年7月から進めています。

今後は自治体や警察、学校、自治会などと連携し、講習会や体験試乗会、情報交換会を通じて安全利用の周知を続け、各地での導入・検証を拡大していくとしています。

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