千葉県四街道市は3月30日10時、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYと、家庭から回収する廃食用油を持続可能な航空燃料(SAF)の原料として資源化する協定を結びます。市は「Fry to Fly Project」にも参画します。
四街道市は平成27年から家庭の廃食用油を資源物として回収しており、回収はごみ集積所で週1回実施、年間回収量は約10トンです。今後は回収油をSAFなどの製造に回し、資源化を進めます。
協定では、家庭系廃食用油の回収、廃食用油を用いたSAF等の製造、本取り組みの情報発信機会の提供などで連携します。SAFは化石燃料以外を原料とする航空燃料で、温室効果ガス排出削減につながるとされています。
市は市民への周知を強めて回収量の増加を図り、脱炭素社会への貢献を進める考えです。回収量の伸びや資源化の拡大が今後の焦点になります。
【イベント情報】
協定締結式 日時: 令和8年3月30日(月)10時~
会場: 四街道市役所 本館1号棟3階 特別会議室
出席者: 西村勇毅(日揮ホールディングス グループリーダー/SAFFAIRE SKY ENERGY COO)、栗山博明(レボインターナショナル 次長)、鈴木陽介(四街道市長)
特設ホームページ: https://www.city.yotsukaido.chiba.jp
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PRTIMES
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廃食用油の資源化促進に関する連携協力協定を締結します
