営業製作所の図面管理システム「DX Engine」が、部品加工を手がけるウエルディング中野(従業員32名)に導入され、見積回答スピードが約4日から約2日以内へ短縮しました。案件によっては当日対応も可能になり、従業員1人あたり月約10時間の労働時間削減につながったとしています。
同社では、見積業務が特定担当者に依存し、不在時に対応が止まることが課題でした。加えて、案件情報がメールや個人フォルダに分散し、過去の見積や図面を探す・共有するのに時間がかかっていました。
DX Engine導入後は、メール転送を起点に案件名付与やフォルダ整理を自動化し、情報の集約を進めたといいます。さらに類似検索やAI OCR(画像化された図面・書類から文字を読み取る技術)で過去データ参照を高速化し、設計・購買・製造など関係部門間で案件情報を共有しやすくしたとのことです。
製造業では図面・書類が部門や個人で分断管理され、見積や判断のボトルネックになりやすい状況があります。営業製作所は無料トライアル提供を通じ、図面・書類管理の一元化と属人化解消による効率化提案を継続する方針です。
【関連リンク】
公式サイト:https://eigyo-mfg.com
DX Engine サービスサイト:https://eigyo-mfg.com/dxengine
お問い合わせ:https://eigyo-mfg.com/contact
導入企業コーポレートサイト:https://welding-nakano.net
