国際教育振興会は4月25日(土)午前10時30分から、読売新聞英字新聞部次長で2023年度「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞した尾関航也氏(53歳)による特別講演会を日米会話学院(東京都新宿区)で開きます。教室定員は30名、オンラインは50名で、いずれも先着順です。オンライン受講料は無料です。

テーマは「英語インタビューの技法 ― 国際報道記者が現場で使う質問のテクニック」です。外国要人への英語取材に向けた準備や、効果的な質問フレーズ、日本語インタビューとの違いと難しさを扱い、司会・進行は日米会話学院特別講師の杉田敏氏が務めます。

尾関氏は1996年に読売新聞東京本社へ入社し、ブリュッセル特派員(2007〜10年)やワシントン特派員(15〜17年)、ロンドン駐在(21〜25年、欧州総局長)などを経ています。受賞では、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領への専用列車内での単独インタビューなどが評価されたとされています。

対面とオンラインの同時開催により、現場取材の知見を遠隔でも得られる機会となりそうです。今後、国際報道やビジネス交渉など英語での質問力が問われる場面が増える中、受講者の裾野拡大が進むかが注目されます。

【イベント情報】
開催日時:4月25日(土)午前10時30分から
会場:日米会話学院(東京都新宿区四谷1-6-2)/対面・オンライン同時開催
定員:教室30名、オンライン50名(先着順)
申込URL:https://www.nichibei.ac.jp/news/special_2026_1
関連(杉田敏氏の講座案内):https://www.nichibei.ac.jp/news/sugita

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PRTIMES

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