株式会社One Terrace(東京都港区)によると、国際学生管理システム「WSDB」は2026年3月4日、中小企業庁が主催する「デジタル化・AI導入補助金2026」の補助金対象ツールとして継続登録されました。教育機関はWSDB導入時の初期導入費と、基本月額費用(運用保守費)の最大2年分が補助対象となります。
WSDBは留学生を受け入れる日本語教育機関など向けの業務支援ツールで、学生情報、出席・成績、在留資格の申請・更新、証明書出力、学費請求・入金管理などを一元化します。国際送金サービスFlywire連携や、英訳付きの適格請求書発行にも対応し、学内事務の効率化を狙います。
同社によれば、WSDBは200校以上で利用されてきました。2024年施行の認定制度に伴う「日本語能力の参照枠」に基づく評価登録機能や「日本語熟達度証明書」発行機能を標準実装し、提出様式の変更にもクラウドパッケージとして無償アップデートで対応しています。
One Terraceは今後、公募期間に合わせて申請手続きの個別相談やデモンストレーションを随時行い、補助金を活用した導入を後押しする方針です。
【関連リンク】
WSDB製品サイト:https://wsdb.jp
詳細URL:https://wsdb.jp/2026/02/27/hojyokin2026
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国際学生管理システムWSDBが「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして継続登録されました
