New York General Group(NYGG)とレオロジー機能食品研究所(レオ研)は2026年2月26日、圏論的人工知能「Categorical AI」を活用したプラズマローゲン研究の技術連携を始め、研究推進会社「XBrain株式会社」を設立した。NYGGの資本金は15億5000万円、設立は2021年4月です。

連携では、Categorical AIで実験データを構造解析し、機能予測や相関分析、成分最適化を進める。圏論は「データ同士の関係(写像)」を数理的に扱う枠組みで、異なるデータを一貫した形で統合しやすい点が特徴です。

レオ研が保有するKIT13・KIT20などの研究資産とデータを統合し、特許出願、論文発表、応用製品(サプリメント、ヘルスケア素材など)の共同研究開発、新素材探索プログラムを推進する。関係者として、村上由宇NYGG CEO、藤野武彦レオ研代表、宮本傑XBrain CFO(公認会計士)を挙げています。

今後は、AIによる知識統合で研究サイクルの短縮と新素材創出の可能性拡大を図り、脳機能支援や健康寿命延伸への応用、国際的研究活動(XPRIZEなど)への展開、AI主導型研究モデルの確立を目指すとしています。

【関連リンク】
公式HP(New York General Group):https://www.newyorkgeneralgroup.com
公式HP(レオロジー機能食品研究所):https://www.reoken.com

PRTIMES

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