売れるネット広告社グループ(東証グロース:9235)の連結子会社・売れるネット広告社は、2025年12月まで実施していた「運用型広告トライアルキャンペーン」を受注反響を理由に2026年1月も継続します。月間10万円から運用型広告を始められる枠組みで、新規商材の導入前に数値検証を行いたい事業者の需要に対応します。近年は「立ち上げ前に小額で反応を見たい」「運用型広告が自社商材に合うか確かめたい」といった声が増える一方、一定規模の予算が壁になるケースがあるといい、同社は初期設計から配信開始、レポートと振り返りまでを一気通貫で支援します。支援内容はKPI(重要業績評価指標)のすり合わせ、計測設定、アカウント構築に加え、媒体はMeta広告(Facebook/Instagram)などを中心に目的に応じて設計し、初月の広告用バナー制作を同社が用意する場合もあります(詳細は個別提案)。トライアルで得た訴求軸や媒体適性などの知見を整理し、通常運用(同社想定は月額100万円〜)へ段階移行しやすい導線も特徴です。連結業績への影響は現時点で軽微としつつ、2026年7月期の連結業績にはプラス寄与を見込んでおり、今後はスモールスタートから本格運用までの一貫支援を強化していく方針です。

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