売れるネット広告社グループ(福岡市)は1月13日、連結子会社ビットコイン・セイヴァー(Bitcoin Savior)が暗号資産の回収支援(アクセス回復支援)で初の成功事例を出し、成功報酬0.2BTC相当(約300万円)を得たと明らかにしました。対象はBlockchain.comのウォレットサービスに関する案件です。

同社によると、同子会社はブロックチェーン解析などの専門知見を用い、暗号資産トラブルに直面した利用者のアクセス回復を支援します。2025年12月に設立した新会社で、設立後約1か月で初回案件の支援プロセスを完了し、成果に基づく報酬を獲得しました。

売れるネット広告社グループは今回を実績面のマイルストーンと位置付け、今後は案件対応体制を強化して受託拡大を図る方針です。業績への影響は現時点で軽微と見込み、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしています。

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