株式会社NoBorder(東京都港区)は1月24日21時、ニューメディア番組「NoBorder」エピソード#31「日本を壊す外国人労働者──なぜ230万人も“受け入れ続けたのか”? 」をYouTubeで公開しました。番組では、日本で働く外国人労働者が230万人に達している点を起点に議論を進めます。

回にはゲストMCの登坂淳一氏のほか、石田和靖氏、石原伸晃氏、小川榮太郎氏、奥野卓志氏、窪田順生氏、藤井聡氏が出演。賛成・反対の論客を招き、外国人労働者の受け入れの是非や制度運用の論点を討議する内容です。公開後には公式Xで視聴者アンケートも行うとしています。

背景として、技能実習制度は国際貢献を目的に設けられた一方、人手不足解消の手段として使われてきた実態が指摘されています。2019年には「特定技能」制度が創設され、受け入れの枠組みが拡大してきました。また欧米では移民受け入れを巡り、治安や雇用不安を背景に政策見直しの動きも出ています。

同番組は毎週土曜21時の定期公開としており、今後も制度の課題や社会的影響を多面的に取り上げる回が続く見通しです。

【関連リンク】
視聴URL:https://youtu.be/0iQBN1jgAvU
NoBorder公式LINE:https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1
公式YouTube:https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

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