大和ハウス工業(大阪市北区)は2026年2月5日、2,000以上の新築戸建住宅プランからAIが最適案を即時提案する「AIプランコンシェルジュ」を大幅に更新し、燈株式会社と共同開発した「AIプランコンシェルジュ ver.2」を導入しました。新築検討ではヒアリングから具体プラン提示まで約1週間かかるのが一般的で、提案の高速化が課題でした。

ver.2は、燈のAI技術でゾーニング(部屋配置などの空間構成)データを構造化し、敷地全体を含むゾーニング情報を基にプランを探せる設計です。さらに、要望を細かく反映する深掘り検索や、事前アンケートと連携した「待ち時間ゼロ」の提案も可能にしました。

同社は規格・セミオーダー住宅ブランド「Smart Made Housing.」を2024年7月に展開し、2025年10月にAIプランコンシェルジュを開始していました。なお「業界初」という位置づけは、2026年1月時点に燈が国内主要19件の戸建プラン検索システムや間取り作成ツールを調査した結果に基づきます。

今後は、同サービスで蓄積される顧客ニーズのデータをプラン開発にも生かし、AIを活用した住まいづくりの改善を進める方針です。

【関連リンク】
開発ストーリー対談(詳細URL): https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/qr_jump/YT/AI_concierge.html
公式サイトURL(大和ハウス工業): https://www.daiwahouse.co.jp
キャンペーン情報URL: https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/fair/2026spring/index.html
公式サイトURL(燈): https://akariinc.co.jp

PRTIMES

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